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記帳を任せる場合と、自分で記帳する場合。会計システム代を含めた費用の目安が分かります。

登録不要・税抜の概算です。正式な料金は、ご相談時に帳簿と依頼内容を確認して決定します。

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仕訳数が分からない方へ

会計システムに登録した年間の仕訳数を12で割った、月平均の目安です。請求・給与・決算時の記帳も含めてください。まだ記帳していない方は、おおよその取引件数で試せます。正式な区分は帳簿を確認して決めます。

自己記帳の適用条件を詳しく見る

必要な取引の入力・残高照合・通常の修正をお客様で行い、弊所が日常の記帳をやり直さずに確認と決算に進めることが条件です。入力や自動連携だけでは対象になりません。

  1. 共通: 必要な取引を漏れなく入力している

    銀行・カードの取込だけでなく、現金、請求書、立替払いも記帳し、未処理を残さない。

  2. 共通: 実際の残高と帳簿を毎月照合している

    預金・現金・カード未払金の差額を調べ、根拠のない調整仕訳で合わせない。

  3. 共通: 請求・売上と入金を区別できる

    取引に合う時期に売上を記帳し、売掛金を消し込む。手数料控除や二重計上、未入金も確認する。

  4. 共通: 経費の計上と支払を区別できる

    請求書・カード利用と後日の引落しを重複して経費にせず、買掛金・未払金を確認する。

  5. 共通: 借入返済と口座間の振替を区別できる

    借入元本と利息を分け、口座間の資金移動を売上や経費にしない。

  6. 共通: 資料を示し、通常の入力誤りを自分で直せる

    開始残高・仕訳の根拠資料を示し、指摘された通常の修正に対応する。税区分など判断に迷う取引は相談する。

  7. 共通: 給与・役員報酬と、その後の納付を処理できる

    手取りだけでなく総支給額、源泉所得税、住民税、社会保険の本人負担・事業主負担を区別し、納付後の残高まで確認する。

  8. 法人: 役員との貸借・立替の残高を説明できる

    役員による立替、会社への貸付・返済、私的支出を区別する。

  9. 個人: 源泉徴収された売上の仕訳ができる

    請求総額、源泉徴収額、手数料、入金額を分け、源泉徴収後の入金額だけを売上にしない。

  10. 個人: 事業と家計を分けて記帳できる

    私用の支出や個人資金の立替を事業主貸・事業主借で区別し、家事按分の根拠を示す。

  11. 共通: 在庫・固定資産などの資料をそろえられる

    棚卸資料、資産の購入・売却資料などを用意する。減価償却、税額計算や難しい税務判断まで独力で行う必要はない。

適用は契約前の帳簿確認で決定します。直近1〜3か月程度の帳簿と該当する資料を確認します。難しい税務判断や決算整理まで、すべて独力でできることを求めるものではありません。

継続的に弊所が入力・修正を引き取る必要がある場合は、担当範囲と料金を事前に相談します。

会計システム代の算定方法・公式情報を見る

入力した事業区分・仕訳数・利用人数・画像取込枚数に合う、収録プランの通常料金から計算します。最初は1人・画像取込0枚・年払いです。必要に応じて入力欄で変更できます。

月間仕訳数×12を年間の目安とし、MFひとり法人の年間500仕訳などの上限を超えるプランは除きます。追加人数や画像取込の従量料金も含めます。消費税の申告は弊所で行う前提です。

2026年9月21日の公式通常料金・税抜です。初年度割引は含みません。個別機能・保存容量・既存契約・追加サービスは相談時に確認します。実際の契約金額が分かる方は、その年額を入力できます。

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