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頼めること | 個人事業主の税務顧問

法人化しなくても、
続けて頼める。

個人事業主・フリーランスの方の日々の記帳・確定申告・ふだんの税務相談を、続けてお受けします。法人化は、あなたの数字で試算して有利なときだけご提案します。有利でなければ、個人のまま続ける前提でお手伝いします。窓口はいつも代表税理士で、やり取りはチャットと共有フォルダ、面談は Google Meet です。

代表税理士・公認会計士 佐々木俊の正面写真

「いくら納めるか」は、申告の前に。

45分の無料相談で、記帳の分担と料金の目安、あなたの場合に法人化が話題になるかどうかをお伝えします。頼むかどうかは、そのあとで決めてください。

佐々木 俊代表 | 税理士・公認会計士

頼めること — 月額に含まれるもの・別料金のもの

個人事業主の顧問契約で、弊所が続けてお受けすることです。月額顧問料は2.0万円から (決算・申告料込み・税抜) で、売上の規模と月の仕訳の数で決まります。

記帳
日々の記帳も、月額に含まれます

預金・カードの明細の取り込みと仕訳の登録 (記帳代行) は弊所が行い、会計ソフト (freee・マネーフォワード) は弊所の契約にご招待するので、会計システム代も原則かかりません。ご自身で入力して弊所が確認する形も選べ、条件を満たせば月額5,000円を減額します (会計システム代はご自身のご契約分がかかります)。

申告
確定申告も、月額に含まれます

青色申告決算書 (または収支内訳書) と所得税の確定申告書を作り、弊所が電子申告で代理提出します。申告の月に申告料をまとめてご請求することはありません。

相談
ふだんのご相談は、回数の上限なし

「これは経費になるか」といったご質問は、回数の上限なく、チャットでお受けしています。遅くとも1営業日以内にご返信し、お調べが必要な内容は、その旨と回答のめどを先にお伝えします。

見通し
納税額は、申告の前にお伝えします

年の途中の数字から利益の着地を見込み、所得税や消費税のおおよその納税額と納付の時期を前もってご案内します。決算の前には一度、Google Meet で画面を共有しながら、その年の数字と納税額の見込みを一緒に確かめます。

届出
開業届などの届出も、月額に含まれます

ご契約後に出す届出 (開業届・青色申告の承認申請・インボイスの登録申請) は、作成から提出まで弊所が行います。

法人化
法人化は、有利なときだけご提案します

個人のまま続けた場合と法人化した場合の税金・社会保険料の総負担を、あなたの数字で比べます。有利でなければ、個人のまま続けることをお勧めします。

別料金
消費税の申告と、人を雇ったときの事務

消費税の申告料 (課税事業者の方だけ・年1回) は、2割特例・3割特例・簡易課税が5.0万円、本則課税が10.0万円から (税抜) です。人を雇ったときの年末調整・法定調書・給与支払報告書は、料金表のとおりです。

申告だけを1年分ずつ頼みたい方は個人の確定申告のページを、法人化そのもののご相談は法人化・役員報酬のご相談のページをご覧ください。

こんな方に

こんな方に — 個人のまま、続けて頼みたい方へ

法人化するかどうかは、まだ決めていなくて構いません。次のような方に向いています。

一人で

一人で事業をしていて、人を雇う予定がない方

事業を大きくするより、いまの形で続けたい方の記帳・申告・ご相談をお受けします。法人化が話題になるのは、あなたの数字で試算して有利なときだけです。

チャット

打合せや作業中は電話に出られず、相談はチャットにまとめたい方

ご質問は LINE・Chatwork・Google Chat・メールなど、ふだんお使いの手段で。遅くとも1営業日以内にご返信します。お電話でのご相談は受けていません。

データ

領収書は撮影し、銀行とカードは自動連携で済ませたい方

資料は、弊所がお渡しする Google ドライブの共有フォルダへ入れていただきます。紙の原本をお送りいただく必要はありません (原本はお手元で保存してください)。

見通し

納める税金の額を、申告のあとではなく前に知りたい方

決算の前に、その年の利益と納税額の見込みをお伝えします。

向かないかもしれない方

来所や訪問での対面を前提にしたい方、領収書や通帳を紙のまま渡したい方、freee・マネーフォワード以外の会計ソフトを使い続けたい方には、弊所のやり方が合わない場合があります。理由は事務所案内にまとめています。

分担と進め方

分担と進め方 — 毎月の流れと、記帳の分担

資料のやり取りはデータで完結し、毎月の流れは決まっています。記帳は、お任せいただく形とご自身で入力される形のどちらでも構いません。

  1. 1

    資料をフォルダへ

    預金とカードの明細は会計ソフトに自動で取り込みます。連携できない口座の明細と、撮影した領収書を共有フォルダへ入れてください

  2. 2

    弊所が記帳と確認

    仕訳の登録と内容の確認は弊所が行います。ご自身で入力される場合は、弊所が内容を確かめます

  3. 3

    ご質問はチャットで

    気になることはいつでもチャットで。遅くとも1営業日以内にご返信します

  4. 4

    申告の前に見込み

    決算の前に納税額の見込みをお伝えし、申告書は弊所が電子申告で代理提出します

記帳の分担 — お任せでも、ご自身で入力でも

記帳はお任せでも、ご自身で freee・マネーフォワードに入力して、弊所が確認・判断・申告する形でも構いません。ご自身で入力される場合は、条件を満たせば月額5,000円を減額します。条件は料金の概算でご確認いただけます。

始め方 — 年の途中からでも、開業したばかりでも

顧問契約は、年の途中からでも始められます。その年の1月からご契約までの記帳は、資料の量を見て個別にお見積りします。開業したばかりの方は、ご契約後に出す開業届・青色申告の承認申請・インボイスの登録申請を、弊所が作成して提出します (月額に含まれます)。

料金

料金 — 月額と、年額の例

月額顧問料は売上の規模と月の仕訳の数で決まり、決算・申告料が含まれます。月額のほかにかかるのは、消費税の申告料 (課税事業者の方だけ・年1回) と、ご依頼があった場合のスポット業務だけです。

年額の例

決算・申告料込み・税抜 (年額は税込も)

個人事業主・売上1,000万円未満・月の仕訳10件未満・消費税の申告なし・記帳はお任せ

個人事業主・売上1,000万円未満・月の仕訳10件未満・消費税の申告なし・記帳はお任せの年額の目安 (決算・申告料込み・税抜。年額は税込も併記)
月額 (決算・申告料込み)20,000円
年額の目安 (12か月分)240,000円税込264,000円
ご自身で記帳される場合条件を満たせば・会計システム代は別180,000円税込198,000円

別にかかることがあるもの

  • 消費税の申告料課税事業者の方だけ・年1回。2割特例・3割特例・簡易課税は5.0万円、本則課税は10.0万円から
  • 会計システム代記帳をお任せいただく場合は、弊所の契約の会計ソフトにご招待するので原則かかりません。ご自身で記帳される場合は、ご自身でご契約いただく分がかかります

例は条件を決めた目安です。正式な料金は、ご相談のときに帳簿とご依頼の内容を確かめて決めます。月額の一覧は料金表に、条件を選んで年額を計算する道具は料金の概算にあります。

よくご依頼いただく仕事

よくご依頼いただく仕事 — IT エンジニア・デザイナー・クリエイター・コンサルタント

弊所の開業当初から、IT エンジニア (受託開発・SES など)、Web 制作・デザイナー、映像・イラスト・執筆などのクリエイター、コンサルタントの方からのご依頼を多くいただいています。ほかのお仕事の方もお受けしています。お仕事の中でよくご相談いただくのは、次のようなことです。

機材

パソコン・カメラなどの機材の経費化

高額の機材を、いつ・どのように経費にするか。

ソフト

ソフトやクラウドサービスの購読

月払い・年払いの購読料の記帳と、経費の線引き。

源泉徴収

報酬から差し引かれた源泉徴収税の精算

差し引かれた税金を、確定申告で精算します。

海外

海外のプラットフォーム・取引先からの入金

入金の消費税の扱いを、取引ごとに確かめます。

インボイス

インボイスの登録と2割特例・3割特例

登録するかどうかと、申告の方式の選び方。

法人化

売上が伸びたときの法人化の時期

個人のまま続けた場合と比べて、有利になるかどうかを見極めます。

代表自身が、会計ソフトの自動登録ルールの設計や事務所の業務の自動化を行っています。

よくある質問

よく聞かれること

Q法人化を勧められますか?

有利になる場合だけご提案します。個人のまま続けた場合と法人化した場合の税金・社会保険料の総負担を、あなたの数字で比べ、有利でなければ、個人のまま続ける前提で記帳・申告・ふだんのご相談をお受けします。法人化や役員報酬のご相談そのものは、「法人化・役員報酬のご相談」のページにまとめています。

Q確定申告だけを頼めますか?

はい。その年分の確定申告だけのご依頼は、「個人の確定申告」のページの料金で、1年分ずつお受けします。続けて頼む顧問契約との違いは、毎月の記帳とふだんのご相談、申告の前の納税額の見込みまでが月額に含まれるかどうかです。

Q年の途中からでも頼めますか?

はい。顧問契約は年の途中からでも始められます。その年の1月からご契約までの記帳は、資料の量を見て個別にお見積りします。

Q開業したばかりでも頼めますか?

はい。ご契約後に出す届出 (開業届・青色申告の承認申請・インボイスの登録申請) は、作成から提出まで弊所が行い、月額に含まれます。

Qいまの税理士から変えるときは?

時期と手順は「税理士の変更 (時期と手順)」のページにまとめています。初回の無料相談では、いま何にいくら払っていて何が含まれているかの整理から始められます。変えることを前提にしないご相談でも構いません。

Q電話で相談できますか?

お電話でのご相談は受けていません。ご質問は LINE・Chatwork・Google Chat・メールなどのチャットで、面談は Google Meet でお受けします。やり取りが文字で残り、お互いの作業の手を止めずに済むためです。

Q人を雇うことになったら、どうなりますか?

顧問契約はそのまま続きます。年末調整・法定調書・給与支払報告書は、料金表のとおり別料金でお受けします。社会保険の手続きは、流れと必要な書類をご案内し、届出はご自身で行っていただくか、社会保険労務士にご依頼いただく形です。

無料相談

続けて頼めるかどうかを、45分で確かめられます

個人事業主の顧問を相談する

まずは45分の無料相談で、分担と料金の目安をお伝えします

初回の無料相談は45分・オンライン (Google Meet) です。お問い合わせフォームの送信後の画面で、その場で日時が決まります。頼むかどうかは、そのあとで決めてください。

  • 記帳の分担 (お任せか、ご自身で入力か) と、年額の目安
  • 資料のやり取りと、毎月の流れ
  • あなたの場合に、法人化が話題になるかどうか

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